お知らせ
7月27日「ちゃれんじど」
「障がい者手帳を持っていないから、就労継続支援B型は利用できない」と思っていませんか。
働くことや生活リズムに不安があり、B型事業所を調べていても、利用条件がよく分からず相談を止めてしまう方がいらっしゃいます。
名古屋市南区の就労継続支援B型事業所「ちゃれんじど」では、障がい者手帳の有無だけで判断せず、現在の状況を伺うところから相談を受け付けています。
障がい福祉サービスは、必ずしも障がい者手帳を持っている方だけが対象ではありません。
知的障がいや精神がいのある方は、障がい者手帳がなくても、医師の診断書や障害年金に関する書類などによって障がいの状態が確認され、サービスを利用できる場合があります。
ただし、手帳がなければ誰でも利用できるという意味ではありません。
現在の体調、生活状況、働くことの難しさ、必要としている支援などを確認し、お住まいの市区町村が支給の必要性を判断します。
就労継続支援B型は、一般企業で雇用契約を結んで働くことが難しい方に、作業や生産活動の機会を提供する障害福祉サービスです。
作業を通して、働くために必要な知識や力を身につけたり、現在の力を維持したりするための支援を行います。利用できるかどうかは、就労経験や心身の状態、必要な支援などを踏まえて確認されます。
「働いた経験がないから無理」
「毎日通えないから利用できない」
と、自分だけで判断する必要はありません。
相談するときに、制度や必要書類をすべて理解している必要はありません。
例えば、次のような状況をお聞かせください。
・体調の波があり、安定して働くことが難しい
・長く自宅で過ごしている
・朝起きる時間が安定しない
・人間関係や集団での作業に不安がある
・パソコン作業に興味がある
・通院しているが、障害者手帳は持っていない
・何の手続きから始めればよいか分からない
うまく説明できなくても大丈夫です。分かる範囲でお話しいただき、必要な確認を一つずつ進めていきます。
就労継続支援B型を正式に利用するためには、原則として障がい福祉サービス受給者証が必要です。
お住まいの市区町村へ申請し、本人の希望や心身の状態、生活環境、サービス等利用計画案などを踏まえて支給決定が行われます。
「受給者証を持っていない」
「相談支援専門員が決まっていない」
という段階でも、見学や事前相談は可能です。必要な手続きについて、分かりやすくご案内します。
利用が決まった後も、最初から毎日通わなければならないわけではありません。
ちゃれんじどでは、週1日や短時間からの利用について相談できます。
まずは事業所の雰囲気に慣れることから始め、体調や生活リズムを見ながら通所日数を考えていきます。
ちゃれんじどでは、パソコン作業に興味がある方の利用相談を受け付けています。
文字入力やマウス操作など、基本的な内容から始めることもできます。入力が遅い方や、操作を忘れてしまった方も、スタッフに確認しながら自分のペースで進められます。
ちゃれんじどでは、名古屋市南区を中心に送迎無料で対応しています。
一人での外出や公共交通機関の利用に不安がある方は、送迎可能な地域や乗車場所についてご相談ください。
通所される方には昼食をご用意しています。また、外出や通所が難しい方には、条件を確認したうえで在宅支援についても相談できます。
障がい者手帳を持っていないという理由だけで、見学や相談を諦める必要はありません。
利用できるかどうかは一人ひとりの状況によって異なります。現在持っている書類や通院状況などを確認しながら、次に何をすればよいか一緒に整理します。
ちゃれんじどでは、見学・利用相談を受け付けています。
ご本人だけでなく、ご家族や支援者の方からのご相談も可能です。
名古屋市南区を中心に無料送迎を行い、昼食付き・在宅支援にも対応しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
【見学を申し込む】
障がい者手帳や受給者証をお持ちでない方も、まずはご相談ください。
【電話で相談する】
現在の体調や通院状況、利用条件について確認できます。
【在宅支援について相談する】
通所が難しい理由を伺い、利用できる方法を一緒に考えます。

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