2月12日のちゃれんじど
就労継続支援B型事業所「ちゃれんじど」
B型作業所です。
就労支援を探していると、
「続けられるかどうか」が一番気になる、
という声をよく聞きます。
始めることより、
続けることの方が難しいのではないか。
途中で通えなくなったらどうしよう。
自分には向いていなかったらどうしよう。
そう考えてしまうのは、自然なことです。
名古屋市南区にある就労継続支援B型事業所「ちゃれんじど」でも、
最初から自信を持って来られる方は多くありません。
むしろ、
不安を抱えながら来られる方の方がほとんどです。
それでも、
少しずつ続けていく方には、ある共通点があります。
■ 無理をしないことを前提にしている
続いている方ほど、
最初から頑張りすぎていません。
体調や気持ちの状態に合わせて、
できる範囲で取り組んでいます。
「今日はここまでにしよう」
そう判断することも、続けるために大切なことです。
■ 作業の難しさより、環境の安心感
ちゃれんじどで行っている作業は、
シール貼りなどの軽作業が中心です。
複雑な判断が少なく、
落ち着いて取り組める内容です。
作業そのものよりも、
安心して取り組める環境があることが、
続けることにつながっています。
■ 在宅支援という関わり方
外に出ることが難しい時期には、
在宅支援という選択肢もあります。
自宅で作業をしたり、
ビデオ通話で相談をしたり。
通所だけに限らず、
状態に合わせた関わり方ができます。
■ 通所の負担を減らす送迎対応
通所を考える際、
移動が大きな負担になることがあります。
ちゃれんじどでは、
名古屋市南区を中心に送迎の相談が可能です。
移動の不安が減ることで、
通い続けることが現実的になります。
■ 続ける中で見えてくる変化
最初は、
短い時間から始める方もいます。
作業に慣れてくると、
少しずつ落ち着いて取り組めるようになります。
工賃についても、
作業に慣れてきた方の中には
月2万円以上を目指せる方もいます。
ただし、
それは結果であって、
最初の目標である必要はありません。
■ 「続けられる場所」であること
続けるために必要なのは、
特別な能力ではありません。
安心して関われる場所であること。
それが何より大切です。
ちゃれんじどは、
その人の状態に合わせた関わり方を大切にしています。
■ 最後に
続けられるかどうかは、
始める前には分かりません。
でも、
無理をしない環境であれば、
少しずつ続けていくことができます。
ちゃれんじどは、
その一歩を支える場所でありたいと考えています。
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